利用規約
株式会社Decoo(以下「当社」といいます。)が運営する、着せ替えNFT販売サービス「Saify Store」(同サービスを提供するサイトを含み、以下「本サービス」といいます。)を利用される前に必ず以下の利用規約(以下「本規約」といいます。)をお読みください。
第1条 (本サービスの利用)
- ユーザーは、本サービス利用の際は、本規約を遵守しなければなりません。本サービスへの全てのアクセス者および利用者(個人・法人、会員登録の有無に関わらず、以下「ユーザー」といいます。)は、本規約の適用を受けます。また、本規約に同意したユーザーに限り、本サービスの利用ができます。
- 本サービスの商標、名称、ロゴ等の権利は、当社に帰属します。
- ユーザーが未成年者、成年被後見人、被保佐人、被補助人である場合、会員登録および利用の都度、後見人、保佐人、補助人等の法定代理人の同意なく本サービスを利用することができません。未成年者、成年被後見人、被保佐人、被補助人による本サービスの利用は、法定代理人の同意があるものとみなします。
- 本サービスのユーザーになろうとする方は、本規約の内容に同意の上、当社が定める手続きにより会員登録を行います。ユーザーは、当該登録時に当社指定の情報(以下「顧客情報」といいます。)を登録するものとします。
第2条 (サービス概要)
- 本サービスは、当社がインターネットを介してユーザーに向けて提供する、アプリのカスタマイズ用の着せ替えNFT(以下「コンテンツ」といいます。)販売サービスです。
- 当社は、コンテンツの販売方法(販売先、価格、利用許諾内容を含みます。)その他の本サービスの詳細を当社の裁量で定めます。
- ユーザーは、コンテンツを決済手段として用いることはできません。
- ユーザーは、本サービスの提供を受けるために必要な機器、通信手段および交通手段等の環境を全て自らの費用と責任で備えるとともに、これらの管理責任を負います。また、ユーザーは、本サービスを利用するにあたり発生する携帯電話を含む情報通信機器等による必要な通信費用の一切につき、自ら負担します。
- ユーザーは、コンテンツの購入代金の支払を、クレジットカード決済、アプリストア決済その他の当社が指定した支払方法に加え、コンテンツの販売価格に相当する当社が指定する暗号資産または電子決済手段(以下、これらを総称して「暗号資産等」といいます。)の数量を当該ユーザーのウォレットアドレスから当社が指定するウォレットアドレスに送信することで支払うこと(以下「暗号資産等決済」といいます。)ができます。当該各支払方法の詳細は、当社が別途定めるところによります。
- 暗号資産等決済をユーザーが利用する場合、ユーザーによる暗号資産等の送信により、当社が管理するウォレットアドレスの暗号資産等の残高が増加したことを当社が確認したときに暗号資産等決済が完了するものとします。また、暗号資産等決済に用いられるブロックチェーンに分岐が生じた場合、当社がその裁量により採用したブロックチェーンにおける取引を優先し、当該ブロックチェーン上の取引において当社が管理するウォレットアドレスの暗号資産等の残高が増加したことを当社が確認したときに暗号資産等決済が完了するものとし、当該ブロックチェーン上において暗号資産等決済が完了しない場合、ユーザーによるコンテンツの購入代金の支払義務は消滅せず、引き続きユーザーは当該支払義務を負うとともに、当該取扱いによってユーザーに生じた損害について当社は一切の責任を負いません。
- 暗号資産等決済に係るブロックチェーンのネットワーク使用料(ガス代等)その他の費用(以下「ガス代等」といいます。)は、決済画面その他の本サービス上の表示において当社が負担する旨の記載がない限りユーザーが負担するものとします。
- 当社は、前項に定めるガス代等の高騰ならびに暗号資産等決済に関連するトランザクションの遅延および失敗(暗号資産等発行元の判断によるトランザクションの凍結、取消を含みますが、これらに限られません。)について、ユーザーの暗号資産等の返還または再送付その他の一切の責任を負いません。
- ユーザーは、方法または形態の如何を問わず、本サービスにおいて当社から提供される全ての情報およびコンテンツ(以下、これらを総称して「当社コンテンツ」といいます。)を、著作権法に定める私的使用の範囲を超えて複製、転載、公衆送信、改変その他の利用をすることはできません。
- 当社コンテンツに関する著作権、特許権、実用新案権、商標権、意匠権その他一切の知的財産権およびこれらの権利の登録を受ける権利(以下、これらを総称して「知的財産権」といいます。)は、当社または当社がライセンスを受けているライセンサーに帰属するものとし、ユーザーには帰属しません。また、ユーザーは、知的財産権の存否にかかわらず、当社コンテンツについて、複製、配布、転載、転送、公衆送信、改変、翻案その他の二次利用等を行ってはなりません。
- ユーザーが第9項および前項の規定に違反して問題が発生した場合、ユーザーは、自己の費用と責任において当該問題を解決するとともに、当社に何らの不利益、負担または損害を与えないよう適切な措置を講じなければなりません。当該問題に関連して当社に損害(弁護士費用を含みます。)が発生した場合、ユーザーは当該損害の全てを賠償する責任を負います。
第3条 (ユーザー情報の登録・照合)
- ユーザーは、本サービスを利用するためには、本規約に同意の上でユーザーが管理する暗号資産ウォレット(以下「ウォレット」といいます。)の本サービスへの接続が必要です。
- 当社は、ユーザーが第6条に違反した場合の他、次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、ユーザーによる本サービスの利用を拒否することができます。当該措置について当社は一切の責任を負いません。また、これに対する理由の説明義務も負いません。ユーザーはこの決定に対する異議を唱えることはできません。
- (1) 当社が本規約違反、またはその可能性を認識した場合
- (2) ユーザーコンテンツ等その他のユーザーから当社に提供された情報の一部または全部について、虚偽、不正確、誤字脱字などがあった場合
- (3) 本サービスまたは当社が提供する他のサービスで過去に利用が拒否された者である場合
- (4) 未成年者、成年被後見人、被保佐人、または被補助人で、法定代理人の同意を得ていない場合
- (5) その他、当社が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
- ユーザーは自己の責任においてウォレットを管理し、ウォレットに起因してユーザーに損害が発生した場合でも、ユーザーの帰責事由の有無にかかわらず、当社はあらゆる損害について一切責任を負いません。
- 顧客情報その他本サービスの利用に関連してユーザーが当社に提供した情報に変更があった場合、ユーザーは、すみやかにその変更を当社に報告しなければなりません。
- 前項に定める報告を怠ったことによって、ユーザーに不利益が生じた場合、当社は一切の責任を負いません。
- コンテンツのダウンロードはユーザー本人によるダウンロードに限られます。
- 本条第2項に定める当社の措置によってユーザーに不利益が生じた場合でも、当社は一切の責任を負わないものとします。
第3条の2 (ポイントの付与と利用)
- 当社は、ユーザーに対し、本サービスの利用状況、キャンペーンへの参加その他当社が別途定める条件に従い、当社独自のポイントであるSaifyXP(以下「本ポイント」といいます。)を無償で付与することがあります。
- 本ポイントの付与条件、付与数、付与のタイミング、その他本ポイントに関する詳細は、当社が別途定め、本サービス上または当社ウェブサイト上で告知するものとします。
- ユーザーは、保有する本ポイントを、当社が別途定める方法および条件に従い、本サービス内における特典との交換等に利用することができます。
- 本ポイントの利用条件、交換できる特典の内容、交換に必要なポイント数等は、当社が別途定め、本サービス上または当社ウェブサイト上で告知するものとします。
- 本ポイントは、現金、暗号資産その他一切の経済的利益と交換することはできません。また、本ポイントは、決済手段として利用できないほか、本規約に定める特典との交換等以外には利用できません。
- 本ポイントの有効期限は、当社が別途定めるものとし、有効期限を経過した本ポイントは自動的に失効します。当社が本ポイントの有効期限を別途定めない場合、本ポイントの有効期限は、ユーザーが最後に本ポイントを取得した日または利用した日のいずれか遅い日から1年間とします。
- ユーザーは、保有する本ポイントを第三者に対して譲渡、移転、貸出、名義変更、担保としての提供その他の処分をすることができません。また、ユーザー間において本ポイントを共有することもできません。
- 当社は、ユーザーが以下の各号のいずれかに該当すると判断した場合、事前に通知することなく、当該ユーザーが保有する本ポイントの一部または全部を取り消すことができるものとします。
- (1) 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- (2) 不正な手段により本ポイントを取得し、または利用した場合
- (3) ユーザーが本サービスの利用資格を失った場合(退会等を含みます。)
- (4) 理由の如何を問わずユーザーが本サービスの利用を終了した場合または本契約(第13条に定義します。)が終了した場合
- (5) その他、当社が本ポイントを取り消すことが相当であると判断した場合
- 当社は、取り消した本ポイントについて何らの補償も行わず、一切の責任を負いません。
- 当社は、ユーザーへの事前の通知をもって、本ポイントの付与条件、利用条件、有効期限その他本ポイントに関する制度の内容を変更し、または本ポイント制度の提供を中断もしくは終了することができるものとします。ただし、運営上やむを得ない場合または緊急の場合は、事前の通知なく変更、中断または終了することがあります。
- 当社は、前項の変更、中断または終了によりユーザーに損害が生じた場合であっても、これについて一切の責任を負わないものとします。
第4条 (ユーザー情報の取り扱い)
当社は、ユーザーの個人情報を当社のプライバシーポリシーに基づき、適切に取り扱うものとし、ユーザーは、当社のプライバシーポリシーに基づき個人情報が取り扱われることに同意するものとします。
第5条 (規約違反があった場合の措置等)
- 当社は、ユーザーによる本サービスの不適切な利用、未納の購入代金、第三者の権利を侵害する行為、または虚偽の顧客情報に基づく会員登録、本規約のいずれかの条項違反のいずれかがあったと判断した場合、当社が別途定める違約金の請求、コンテンツ使用の禁止、本サービスの一部または全部の停止、損害賠償の請求(弁護士費用を含みます。)、本契約(第13条に定義します。)の解除による退会処分その他当社が必要と合理的に判断する対応を取ることができます。ユーザーは当社からの本条に基づく請求に即座に応じます。
- 本規約の違反、本サービスの不正利用その他本サービスの利用に起因または関連するユーザーと第三者との間の一切のトラブル・紛争に関しては、当社に故意または過失がある場合を除き、ユーザーは、自己の費用と責任においてトラブル・紛争等を解決するとともに、当社に何らの不利益、負担または損害を与えないよう適切な措置を講じなければなりません。当該トラブル・紛争等に関連して当社に損害(弁護士費用を含みます。)が発生した場合、ユーザーは当該損害の全てを賠償する責任を負います。
- ユーザーが本規約に違反し、当社が必要と判断した場合、当社は、当該違反に関連する第三者に対して、当該ユーザーに関する情報を開示することができ、ユーザーはこれにあらかじめ承諾するものとします。
- 当社に対して本規約の違反が報告された場合、当社は、コンテンツまたはその使用目的等について、適切な対応と修正を行うように努力します。対応の内容は当社の判断により決定します。
- 本条の定めは、当社が、ユーザーに本規約の一部(本条を含みますが、これに限定されません。)違反があったと判断した場合、違約金の請求、またはその他の利用規約等で定められた措置や処分を当該ユーザーに複数課すことを妨げるものではありません。
第6条 (禁止事項)
当社は、ユーザーによる本サービスの利用に際して、以下の各号に定める行為を禁止します。
- (1) 顧客情報の登録や本サービスの使用に際して、偽りの情報を申告または提供すること
- (2) 本サービスが提供する情報やプログラムを無許可で改変すること
- (3) マルウェアなどの有害なコンピュータプログラムを送信または投稿すること
- (4) 当社あるいは第三者の著作権やその他の権利を侵害すること
- (5) 当社あるいは第三者を誹謗中傷し、その名声や信頼性を損なうこと
- (6) 第三者のプライバシーを侵害する、あるいは侵害する可能性のある行為をすること
- (7) 当社あるいは第三者の業務を妨げる行為をすること
- (8) 猥褻な、暴力的な画像、音声等の情報を本サービスに公開・投稿したり、送信すること
- (9) 公の秩序や善良な風俗に反する行為、または法律・条例に違反する行為をすること
- (10) 広範な受け手を対象にした営業活動をすること
- (11) 本ポイントおよびコンテンツを決済手段として用いること
- (12) いかなる手段でも、本サービスの運営を妨げる可能性のある行為をすること
- (13) 前各号に違反するおそれのある行為をすること
- (14) その他、当社が不適切と判断した行為をすること
第7条 (本サービスの使用停止)
- 当社は、ユーザーが本規約に違反した場合、ユーザーによる本サービスの利用が本サービスの運用に影響を及ぼす可能性がある場合、または司法機関や警察からの法的要請がある場合だけでなく、緊急性が認められる状況においても、事前の通知やユーザーの同意を得ることなく、ユーザーによる本サービスの利用を直ちに中止することができます。
- 前項の措置によってユーザーに何らかの損害が生じた場合であっても、当社に故意または過失がある場合を除き、当社はその責任を一切負わないものとします。
第8条 (通知)
当社からユーザーへの通知は、本サービスウェブサイト上に掲載して行います。
第9条 (本規約の変更)
- 当社は、以下の各号のいずれかに該当する場合は、民法第548条の4の規定に基づき本規約を随時変更できます。本規約が変更された後の本契約(第13条に定義します。)は、変更後の本規約が適用されます。
- (1) 本規約の変更が、ユーザーの一般の利益に適合するとき
- (2) 本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性およびその内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
- 当社は、本規約の変更を行う場合は、変更後の本規約の効力発生時期を定め、効力発生時期までに、変更後の本規約の内容および効力発生時期をユーザーに通知、本サービス上への表示その他当社所定の方法によりユーザーに周知します。
- 前二項の規定にかかわらず、前項の本規約の変更の周知後にユーザーが本サービスを利用した場合または当社所定の期間内にユーザーが解約の手続を取らなかった場合、当該ユーザーは本規約の変更に同意したものとします。
第10条 (サービスの中断・廃止)
- 当社は、以下の事由が生じた場合、ユーザーへの事前告知なしに本サービスの一部または全体を一時的に中断または停止することができます。
- (1) 定期的なもしくは緊急の設備・システムの保守、更新、障害対策が必要な場合
- (2) 火事、停電、災害など不可抗力により、本サービスの提供が困難な状況が発生した場合
- (3) 通信線の問題が発生した場合
- (4) 運用上または技術上、本サービスの一時的な中断または停止が必要と判断した場合、または予期せぬ事態により、本サービスの提供が困難と判断した場合
- (5) その他当社が合理的に本サービスの一部または全部の中断または停止が必要であると判断した場合
- 当社は、1ヵ月以上の予告期間を設けて、本サービスの全部または一部の提供を廃止することができます。
- 当社は、本条に基づく本サービスの中断、停止または廃止によってユーザーに生じる不利益または損失に対して一切の責任を負いません。
第11条 (免責)
- 本サービスおよびコンテンツその他本サービス上で提供されるタグ、タイトルなどの一切のデータまたは情報は、すべて現状有姿で提供されます。これらのデータまたは情報が特定の目的に適合すること、市場性を持つこと、ユーザーの特定の要求を満たすこと、または契約に完全に合致していることについて、当社は、いずれも一切保証しません。ユーザーは、自己の責任でこれらを確認し、自己の責任において、本サービスおよび本サービス上のデータまたは情報を利用するものとします。
- 当社は、コンピュータシステムの不具合やそれによる誤った表示、コンピュータ環境その他の不可抗力によりユーザーに生じた損害については、一切の責任を負いません。
- ユーザーは、ユーザーコンテンツ等、写真、映像、音楽、テキスト等を含むユーザーから当社へ提供された全てのコンテンツおよび情報等のデータを自己の責任および費用においてバックアップの作成その他の管理、保存するものとします。当社は、当該コンテンツ、情報等およびデータの管理、保存について一切の責任を負わないものとします。
- 当社は、本サービス、サーバー、コンテンツ、または当社から送信された電子メールが、ウィルスやその他有害なコンピュータプログラムに感染していないことを保証しません。
- 本サービスは、外部サービスと連携して提供されることがあります。ユーザーは自己の責任で外部サービスを利用し、当社はその利用に関して発生した損害について一切の責任を負わないことを認めます。ユーザーは外部サービスの利用に際して、その利用規約等を遵守することとします。
- 本規約のいずれかの条項またはその一部が、無効または適用不能と決定された場合でも、本規約の残りの部分は引き続き有効とします。
第12条 (損害賠償)
- 本サービスの利用に関連して、ユーザーによる本規約違反または不正もしくは違法な行為により、当社または他のユーザーに損害を与えた場合、ユーザーはその損害(弁護士費用を含みます。)を賠償しなければならないものとします。
- 次項を除く本規約の他の定めにかかわらず、当社は、当社の帰責事由によりユーザーに損害を与えた場合、次の各号に定める範囲でのみその損害を賠償する責任を負います。
- (1) 当社の故意または重過失による場合:当該損害の全額
- (2) 当社の軽過失による場合:現実かつ直接に発生した通常の損害(特別損害、逸失利益、間接損害および弁護士費用を除きます。)の範囲内とし、かつ金1万円を上限とする
- 前項にかかわらず、ユーザーが法人である場合または個人が事業としてもしくは事業のために本サービスを利用する場合には、当社に故意または重過失のない限り、本サービスに関連して当該ユーザーが被った損害につき当社は一切の責任を負いません。なお、当社が損害を賠償する場合は、金1万円を上限とします。
第13条 (解除等)
- 当社は、ユーザーが以下の各号のいずれかに該当した場合、何らの通知等を要することなく、本契約(本規約を契約条件として当社およびユーザーとの間で締結される本サービスの利用契約を指します。以下同じです。)を解除し、退会させることができます。
- (1) 顧客情報に虚偽の情報が含まれている場合
- (2) 過去に当社から退会処分を受けていた場合
- (3) ユーザーの相続人等からユーザーが死亡した旨の連絡があった場合または当社がユーザーの死亡の事実を確認できた場合
- (4) 未成年者が法定代理人の同意なく、本サービスを利用した場合
- (5) 成年被後見人、被保佐人または被補助人が、成年後見人、保佐人または補助人等の同意なく、本サービスを利用した場合
- (6) 当社からの要請に対し誠実に対応しない場合
- (7) その他当社が不適当と判断した場合
- 前項各号に掲げる場合のほか、当社は、ユーザーに対して30日前までに事前に通知することにより、本契約を解除し、退会させることができます。また、ユーザーが退会を希望する場合、当社が定める退会手続により、当月末日をもって本契約を解除し、退会することができます。
- 第1項および第2項の措置により退会したユーザーは、退会時に期限の利益を喪失し、直ちに、当社に対し負担する全ての債務を履行します。
- 本契約の有効期間は、本契約成立時からユーザーが退会するまでの間とします。なお、第1条第2項、第2条第4項・第8項から第11項、第3条第2項・第3項・第5項から第7項、第3条の2第9項・第11項、第4条、第5条、第7条第2項、第10条第3項、第11条、第12条、第13条第3項・本項、第14条、第15条第4項および第16条の各規定は、本契約の終了後も有効に存続するものとします。
第14条 (地位の譲渡等)
ユーザーおよび当社は、相手方の書面による事前の承諾なく、本契約上の地位または本規約もしくは本契約に基づく権利もしくは義務の全部または一部につき、第三者に対し、譲渡、移転、貸出、名義変更、担保としての提供その他の処分をすることはできません。ただし、当社が株式譲渡もしくは事業譲渡または合併、会社分割その他の組織再編を行うに際してこれらの処分をする場合についてはこの限りではなく、当社は、ユーザーの事前の承諾なく、これらの処分を行うことができます。
第15条 (反社会的勢力の排除)
- ユーザーは、現在、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下「暴力団員等」といいます。)に該当しないこと、および次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを保証します。
- (1) 暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること。
- (2) 暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること。
- (3) 自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもってする等、不当に暴力団員等を利用していると認められる関係を有すること。
- (4) 暴力団員等に対して資金等を提供し、または便宜を供与する等の関与をしていると認められる関係を有すること。
- (5) 役員または経営に実質的に関与している者が暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有すること。
- ユーザーは、自らまたは第三者を利用して次の各号のいずれかに該当する行為を行わないことを確約します。
- (1) 暴力的な要求行為
- (2) 法的な責任を超えた不当な要求行為
- (3) 取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
- (4) 風説を流布し、偽計を用いまたは威力を用いて相手方の信用を毀損し、または相手方の業務を妨害する行為
- (5) その他前各号に準ずる行為
- 当社は、ユーザーが、暴力団員等もしくは第1項各号のいずれかに該当し、もしくは前項各号のいずれかに該当する行為をし、または第1項の規定に基づく表明・保証に関して虚偽の申告をしたことが判明した場合には、自己の責に帰すべき事由の有無を問わず、ユーザーに対して何らの催告をすることなく本契約を解除することができます。
- 当社は、前項により本契約を解除した場合には、これによりユーザーに損害が生じたとしてもこれを一切賠償する責任はないことを確認し、ユーザーはこれを了承します。
第16条 (準拠法、裁判管轄)
本規約の準拠法は日本法とします。 本規約または本サービスの利用に関して、当社とユーザーの間に紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
| 制定 | 2025年3月1日 |
| 改訂 | 2025年6月1日 |
| 2026年6月22日 |